本文へ移動

公認会計士・簿記

公認会計士・簿記について

会計や公認会計士を、はじめての人にもわかりやすく紹介します。

会計や公認会計士を知らなくても大丈夫。まずは、ざっくり知るところから始められます。

簿記は、お金の流れを知るための身近な入口です。気になるテーマを開いて、自分のペースで見てみてください。

CPA / BOOKKEEPING GUIDE

知るところから、はじめよう

気になるカードを開くと、もう少し詳しく読めます。

書類とノートパソコンを前に考える公認会計士のイラスト

公認会計士ってどんな仕事?

企業のお金や経営に関わりながら、社会の信頼を支える仕事です。

詳しく見る

公認会計士は、会計・監査・税務・アドバイザリーなどに関わる専門職です。企業の数字を見るだけでなく、その会社が伝える情報を社会が信頼できるものにするために働きます。経営や社会のしくみとも深く関わる、専門性と信頼の両方を支える仕事です。「数字に強い人だけの仕事」と決めつけなくて大丈夫。まずは興味を持つところから、会計の世界に触れていけます。

  • 会計 / 監査 / 経営
書類を虫眼鏡で確認する監査担当者のイラスト

独占業務の「監査」ってなに?

会社の決算書が正しく作られているかを確かめる、大切な仕事です。

詳しく見る

監査は、公認会計士に認められた独占業務です。

会社が公表する決算書などの財務情報が適切につくられているかを、第三者の立場で確かめます。

投資家、銀行、取引先などが情報を安心して見られるようにするための仕組みであり、企業の信頼を守る仕事だと考えるとイメージしやすくなります。

  • 監査 / 信頼 / 企業
電卓と帳簿で簿記を学ぶ学生のイラスト

簿記ってどんな学び?

お金の流れを理解するための、会計の入口になる学びです。

詳しく見る

簿記は、企業やお店のお金の動きを記録して、何が起きているのかを理解するための基礎です。

会計に初めてふれる人にとっての、最初の一歩にもなります。

公認会計士を目指す人だけでなく、経営、金融、コンサルティング、一般企業など、さまざまな場面で役立つ考え方です。初めてでも、少しずつ始められます。

  • 簿記 / 会計の入口
キャンパスで話す学生たちのイラスト

慶應生と公認会計士

慶應義塾大学は、公認会計士試験の合格者数で上位の実績があります。

詳しく見る

慶應義塾大学には、公認会計士を目指して学ぶ学生が多くいます。

合格者数や順位の表現は年度ごとに変わるため、公開前に最新の根拠を確認してこのカードで更新してください。

経会研には、会計・簿記・公認会計士に関心を持つ学生が集まり、情報を知るところから相談できる場があります。

  • 慶應 / 学び / 進路
多様なキャリアを思い描く公認会計士のイラスト

将来のキャリアは広い

監査法人だけでなく、コンサル、金融、事業会社など幅広い進路があります。

詳しく見る

公認会計士の専門性を活かせる進路は、監査法人だけではありません。

コンサルティング、金融、事業会社の経理・経営企画、CFOを目指す道、独立など、関わり方はさまざまです。

「監査法人だけじゃない」と知ることで、会計を学ぶ先にある選択肢を、少し広く考えられるようになります。

  • 監査法人 / コンサル / 金融 / 事業会社
ノートパソコンで働く学生非常勤のイラスト

学生非常勤という選択肢

学生のうちから、会計の実務に近い経験ができることがあります。

詳しく見る

監査法人などでは、学生非常勤として会計の実務に近い仕事にふれる機会がある場合があります。

実際の仕事内容、雰囲気、募集条件、時給などは年度や勤務先によって変わるため、興味がある人は最新情報を確認しましょう。

学びながら仕事のイメージを深めたり、社会人と働く雰囲気を知ったりできることは、将来を考えるきっかけにもなります。

  • 実務理解 / 学生非常勤

会計や資格のことを、今すぐ決める必要はありません。気になるところから、少しずつ知っていけます。